医療法人社団 総生会
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麻生病院 各診療科・部門の紹介
看護部
看護部の理念
看護に従事する者として、やさしさと思いやりのある態度と言葉ですべての人に接します。
看護部の方針

1. 地域に根ざした看護を提供し親しまれる病院にします。
2. 患者様の人権を尊重した看護を提供します。
3. 患者様一人一人のニーズにあった、より質の高いケアーの提供が出来る。「全人的看護」の実践を目指します。

平成19年度の看護部目標
1. 職員の定着をはかる
2. 患者満足の向上をはかりよりよい療養環境を整える
3. 病院経営への参画
4. ヒューマンスキルのアップ
看護部概要
部署 8部署 外来 外科・内科・整形外科
脳神経外科・泌尿器科
眼科・耳鼻咽喉科 など
2交代制
病棟(6病棟) 外科系混合病棟1
脳外科系混合病棟1
整形外科病棟2
内科病棟2
2交代制

* 看護体制:
一般病棟入院基本料
看護師配置 10:1
中央材料室・手術室 日勤・遅出・待機体制
キッドルーム (託児室)
 キッドルームの開設は平成3年6月、今年で16年目になり、この間190名の子供が活動に参加して来ました。
 キッドルームでは、自然や人に触れ豊かな感覚を育て想像力の基礎に必要な活動を毎日積み重ねています。他に食べる事に意欲を持った子に、異年齢集団で兄弟姉妹の役割を自然に身につけ、いつでもどこでも遊べる子に、健康な生活を過ごせるよう、メリハリの有る生活リズムを身に付け、健康で過ごせる子に、子供の様子を家庭と伝え合い、よりよい子供の成長の手助けの場として活動しています。

お預かりする年齢:生後6ヶ月〜就学前
     保育日:月曜日〜土曜日、祭日
    保育時間:午前8:15〜午後6:30
※幼稚園児長期休みの間の一時保育も行っています。
 
『温かく心のこもった病院』を目標に、職員一同、一致協力しています。
私たちと一緒に働きませんか。お待ちしています。
薬局
 院内薬局には現在6名の薬剤師が勤務しています。
 当院は外来については救急(夜間・休日)・自費診察等の一部を除き病院の外の調剤薬局でお薬を受け取っていただく「院外処方」を基本としています。
 院内薬局では入院処方箋を中心に、医師が書いた処方箋の内容(薬の用量・用法・重複・配合適否・飲み合わせ等)をチェックし、必要があれば処方医師に疑義照会して調剤しています。注射薬は患者様ごとに個人別セットをしています。
 薬剤管理指導業務では入院患者様に対して処方されているお薬に関する説明を行い、患者様から得られた情報等を医師・看護師にも提供し治療に役立てられる様にしています。
 医薬品情報管理(DI:Drug Information)業務では医薬品に関する情報を収集・整理して医療スタッフや患者様に提供し、さまざまな問い合わせに対し的確かつ迅速にお答え出来る様に心がけています。
 私たち薬局一同、患者様や病院スタッフから信頼される薬剤師を目標に日々努力していきたいと思っています。
放射線部
特徴・特色
 一般のX線撮影、バリウムを使用する胃透視(老人健診、定期検診)や注腸、CT,MRI,血管造影など、X線を用いた多くの検査を行っています。又、乳癌検診としてマンモグラフィーを実施しています。X線撮影装置はCR,血管撮影装置はDSA、とデジタル化されており、MRIは1.5テスラの高性能装置です。また、多検出器列CT(マルチCT)を用いて、救急患者さんに迅速に対応しています。尚、近隣クリニック、他医院からのMRI、CT検査依頼には、放射線科専門医が読影し郵送にて返信しています。
設備
MRI EXCELART Vantage 1.5テスラ マンモグラフィー performa alpha RT CT Asteion super4 Edition
リハビリテーション部
 当院のリハビリテーション部は患者様第一主義をモットーとし、最良のリハビリテーションを提供することで、患者様を身体的、心理的、社会・職業的に最大のレベルまで到達し、QOL(生活の質)を高めて頂くように努めています。
 理学療法士(PT)は13名在籍し、各診療科の医師の指示のもとに急性期、亜急性期の患者様のリハビリテーションを実施しています。
 病気や外傷などにより身体が不自由となった患者様や手術後の患者様の基本動作の回復・維持および障害の悪化や予防のために運動療法、日常生活動作訓練、物理療法などの方法を用いて行う治療をします。運動療法では理学療法士が徒手的もしくは器具を使用し筋力・関節可動域・バランス能力を高めたり痛みを軽減するための訓練を行い、起きる・座る・立つ等や歩行などの運動能力の向上を目指します。日常生活動作訓練(ADL訓練)では日常生活に伴う移動や様々な動作について指導訓練します。物理療法では温熱療法・水治療法・光線療法・電気療法などで痛みの軽減や循環機能の改善を目指します。入院でのリハビリは整形外科疾患(骨折手術後、脊椎疾患術後、骨関節疾患、関節リウマチ)、脳血管障害(脳卒中や外傷性脳挫傷)、内科疾患など発症もしくは術後早期よりベッドサイドにて積極的なリハビリを開始し早期離床をめざします。
 また、退院後の生活を見据え、実際に患者様のご自宅へ訪問し家屋評価・住宅改修などの環境設定を指導いたします。外来でのリハビリは退院された患者様に対しての継続的なリハビリと、整形外科疾患、脳血管障害、内科疾患などにより機能低下された患者様に対し機能回復・維持を目的に治療を行っています。
 麻生リハビリ総合病院・訪問看護ステーションが併設されており、当院と密接な連携を取り対応しております。
  
検査部
 臨床検査科は大きく分けて検体検査と生理機能検査にわかれています。
 検体検査とは、患者様から採取した血液や尿などを細かく分析する検査の事を言います。
 院内では糖尿病や肝機能障害、急性肝炎などの診断に必要な検査を行っています。又、インフルエンザの検査も行っており、迅速に対応できる様になっています。
 生理機能検査とは、直接患者様に接して行う検査の事を言います。
院内では超音波検査、心電図検査、脳波検査、肺活量検査、聴力検査などを行っています。

 超音波検査に関しては、機械を2台設置していまして腹部(肝臓や膵臓など)や心臓、甲状腺、頚動脈などの疾患に関連した検査を行っています。
nemio
心臓のエコー像
胆のうのエコー像




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