熊本地震に神奈川DMATとして派遣されました。

救急総合診療科 伊藤壮一医師が
神奈川DMATとして熊本地震に派遣されました。

4月14日/16日に発生した熊本地方を中心とした一連の熊本地震では、多くの被災者が発生し、今なお多くの方が避難所で生活をされています。


今回、麻生総合病院 救急総合診療科 伊藤壮一医師が、川崎市立川崎病院チームに同行し、神奈川DMATとして4月17日より21日まで被災地で災害医療に従事してきました。

熊本赤十字病院にて
(右が伊藤医師)


「DMAT」とは、専門的な訓練を受けた医師、看護師、業務調整員(救急救命士・薬剤師・臨床工学技士・臨床検査技師・理学療法士・作業療法士・放射線技師・社会福祉士・コメディカル・事務員等)で構成されるチームでDisaster Medical Assistance Team の頭字語を取り「DMAT」(ディーマット)と呼ばれています。
派遣された阿蘇医療センターでは、医療支援チームのリーダーとして他のDMAT4チームを統括し、阿蘇医療センターの外来やERの支援を行いました。


熊本赤十字病院にて


阿蘇医療センター病院にて


また最前線の南阿蘇村高野台の安否不明者の捜索活動現場においても、医師として医療活動を行いました。

麻生総合病院では、急性期病院として災害医療にも、今後、伊藤医師を先頭に従事していく予定です。


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