整形外科 船戸医師が講演を行いました

ベネッセ『地域医療セミナー』で当院 整形外科の船戸貴宏医師
が講演をされました

日時
平成28年12月17日(土)14:00~15:00
会場
貸会議室 新横浜3丁目大ホールROOM2
(新横浜駅より徒歩約3分)
演題
「今話題のサルコペニアとロコモを知ろう」
講師
船戸 貴宏 医師
(麻生総合病院 整形外科/脊椎脊髄外科指導医)
主催
株式会社ベネッセスタイルケア

熱心に講演をされる船戸医師

超高齢化社会を迎え、寝たきりの危険を伴う高齢者骨折が増加しています。ロコモティブシンドローム(=ロコモ)もその一つ。骨、関節、筋肉の部位になんらかの支障をきたして運動障害が引き起こされる状態のことをいいます。最近ではその中の筋肉量の減少「サルコペニア」が話題となっています。サルコペニアが進むと、ますます運動機能が低下。一度骨折すると運動量が減少し、さらに筋肉量の低下を招くという悪循環に陥ってしまいます。船戸医師は「重大な病気にならないために、自身の身体の状態を知り、健康状態を保ってもらいたい」と説明。
セミナーでは、ご自身でのチェック方法、ロコモ予防の体操や治療についてなど分かりやすく解説されました。

聴講された方々とコミュニケーションをとられる船戸医師

ご聴講いただいた皆様、主催である株式会社ベネッセスタイルケアの皆様、誠にありがとうございました。今後も、当院医師が講師をつとめる地域医療セミナーを企画していく予定です。どうぞご期待ください。

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