防災訓練を実施しました

 11月14日(火)に秋季防災訓練として火災予防訓練を実施しました。
消火器、消火栓放水による初期消火訓練を重点に、消防機関への通報訓練、避難袋、スローダウンによる避難訓練等を行いました。万が一火災が発生した場合、その場にいるスタッフは火元の延焼を防止するために素早い初期消火が求められます。その為に消火器、屋内消火栓の実技訓練は最も重要です。職員一人一人が「自分の病院は自分で守る」という意識を持ち、いざという時にも患者様の安全確保が出来るように日々努力しています。

また、当院は平成28年3月31日付で神奈川県災害協力病院の指定病院として認可され、大規模災害発生時には在院患者様の安全確保と新たな負傷者を受け入れるための病院機能の維持及びスペースの確保といった二つの側面を担っています。

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