脳神経外科 川口医師が講演を行いました

ベネッセの『地域医療セミナー』で脳神経外科 川口 正二郎医師が講演をされました♪

演題「認知症の早期発見がなぜ重要なのか」講師平成29年12月2日(土)14:00~15:30 多摩市民館

 前回ご好評いただいた、認知症に関する医療セミナーの第2回目が、去る12月2日(土)に行われました。寒い中36名の方にご参加いただきました。認知症が他人事ではなくなってきた時代、家族や地域など周囲の方々のサポートがますます重要になってくるということもあり、皆さんの関心の高さがうかがえます。

 認知症とは様々な原因により脳に障害を及ぼし、記憶力や理解力、判断力などが低下し、日常生活に支障をきたす状態のことを言います。川口医師は「診断を受けないと認知症なのかどうかわかりません。認知機能テストやMRIでの画像診断を行います。早期発見で治療が可能な認知症もあるため、少しでも早く認知症を診断することが重要です。物忘れなど気になる症状があれば気軽に受診を」と話しています。

たくさんのご参加ありがとうございます!!

参加者の方々より「わかりやすい説明」、
「早めの服薬で効果があることがわかった」、
「認知症を他人事のように思っていたが、わが身だと思い、検査を受けてみようと思います」、
「対応ガイドブックが参考になりそう、アドバイスいただいた内容を生活に生かしたい」 などと言ったお声を頂戴し、満足度の高いセミナーになりました。 皆様の健康維持にお役立ていただければ幸いです。

質疑応答

ご参加いただいた皆様、主催である株式会社ベネッセスタイルケアの皆様。
誠に、ありがとうございました。

今後も、当院の医師が講師を務める医療セミナーを
企画していきますので、どうぞご期待ください。

麻生総合病院

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