形成外科

形成外科とは

 形成外科は整形外科や美容整形とよく混合され、日本ではまだ馴染みのうすい診療科です。欧米では100年以上も歴史がありますが、日本では学会創立後40年しか経過しておらず、医療従事者の世界でも、その診療内容はよく知られておりません。
 形成外科の診療内容は大きく(1)腫瘍 (2)外傷 (3)先天異常 (4)美容 (5)手の外科 (6)再建 (7)潰傷の7つのジャンルにわたり、それぞれが互いにオーバーラップしております。

 基本的には外傷か悪性腫瘍、先天異常などによる機能的、整容的な損傷欠損に対して、可能な限り患者さんの満足に答えられるように、形成手術、再建手術をおこなっております。

診療内容

 一番多いのは、できものをきれいにとってください、という依頼ですが、ついで傷をきれいに治して欲しい、傷がなかなか治らないので何とかして欲しい、という依頼が多くあります。爪や指先に関する相談も多いです。体の表面に関するお悩みや相談はいつでも受け付けております。

外来

週1日 火曜日 AM 外来、PM オペのため外来は15時30分~17時 となっております。

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