地域包括ケア病棟

地域包括ケア病棟とは

退院までのイメージ急性期治療を経過し、病状が安定した患者様に対して、在宅や介護施設への復帰支援に向けた病棟です。
当病院では「地域包括ケア病棟」30床を設け、在宅での療養に不安があり、もう少しの入院治療やリハビリで在宅復帰や社会復帰できる患者様へ、医師や看護師、リハビリテーション室のセラピスト及び医療ソーシャルワーカーが、退院に向けてサポートさせていただきます。
※治療の経過および状態に応じて、地域包括ケア病棟へ転棟していただく場合がございます。予めご了承ください。


どんな患者様が入院するの?

手術後で継続したリハビリが必要になる方、入院治療により症状は改善したが、もう少し経過観察が必要な方、在宅療養中の方で一定期間の治療、リハビリが必要な方※地域包括ケア病棟の入院日数は最長60日間です一般的な血液検査・レントゲン検査・投薬治療は可能ですが、一般病棟で行うような高額な医療品の投与や特殊な検査・手術などには対応できません。病状の変化により、主治医が集中的な治療が必要と判断すれば、一般病棟に転棟(変更)する場合もあります。


入院費用は?

地域包括ケア病棟に入院された場合、入院費の計算方法が通常とは異なり「地域包括ケア病棟入院費1」を算定いたします。
入院費は定額で、リハビリテーション・投薬料・注射料・処置料・検査料・入院基本料・画像診断料のほとんどの費用が含まれています。治療内容によっては、一般病棟より自己負担額が増額する場合もありますが、月の医療費の負担条件が定められていますので、一般病棟の場合と負担上限は変わりません(70歳以上ではほとんどの場合、増額はありません)。


ご相談・お問い合わせ

地域医療連携・患者サービス室へのお問い合わせはTEL.044-986-1078もしくはFAX.044-987-0834へ

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