ER室

ER室(緊急処置室)

 当院では、一次から二次救急を主に扱い、救急隊からの救急要請に対し、救急外来担当医が初期診療を行うER体制をとっています。
ファーストタッチした担当医が初期診療を行い、専門医の診療が必要と判断した場合には、診療を依頼します。また、入院が不要と判断した場合には、救急外来にて外科的処置や点滴などを施行し、帰宅を許可します。

 平日の昼間は、内科、外科、整形外科、脳神経外科のほか、泌尿器科、耳鼻咽喉科、眼科が救急対応可能であり、夜間・休日の当直時間帯の診療は、内科医師、外科系医師(外科および脳神経外科)、整形外科医師にて診療が行われています。
多くの科で同時に救急対応が可能な充分なスペースがあり、点滴用ベッドを4床準備しています。 

 夜間・休日救急外来では、単純X線室とCT室、血液検査室が緊急対応可能であり、必要な場合はMRIも対応しています。さらに必要であれば、院内緊急コールにて緊急手術も行っています。救急搬送は川崎市麻生区、多摩区のほか、東京都からの救急隊も多く受け入れています。
年間実績は2,800人以上で、川崎市北部医療圏でトップクラスの実績を誇っています。

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