薬剤科

 当院は外来については救急(夜間・休日)・自費診察等の一部を除き病院の外の調剤薬局でお薬を受け取っていただく「院外処方」を基本としています。

 薬剤科では入院処方箋を中心に、医師が書いた処方箋の内容(薬の用量・用法・重複・配合適否・飲み合わせ等)をチェックし、必要があれば処方医師に疑義照会して調剤しています。注射薬は患者様ごとに個人別セットをしています。

 薬剤管理指導業務では入院患者様に対して処方されているお薬に関する説明を行い、患者様から得られた情報等を医師・看護師にも提供し治療に役立てられる様にしています。

 医薬品情報管理(DI:Drug Information)業務では医薬品に関する情報を収集・整理して医療スタッフや患者様に提供し、さまざまな問い合わせに対し的確かつ迅速にお答え出来る様に心がけています。

 私たち薬剤科一同、患者様や病院スタッフから信頼される薬剤師を目標に日々努力していきたいと思っています。

保険調剤薬局の皆様へ

院外処方箋の疑義照会について

 薬剤師による疑義照会は医薬品の適正使用を行う上で重要な業務です。一方で、形式的な疑義照会も多く、患者様の待ち時間の増加や、保険薬局薬剤師・処方医師の負担となっています。当院では、院外処方箋の疑義照会に関し、一般社団法人川崎市薬剤師会と「川崎市疑義照会プロトコール」について合意いたしました。平成30年5月1日より運用を開始いたします。
 詳しくは川崎市薬剤師会のホームページをご参照ください。

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