初めての方へ

はじめての患者さまへ

 スポーツ整形外科ではスポーツでの外傷、障害など幅広く対応いたします。当施設ではMRI、CTも完備しており、入院、手術はもちろん、必要な患者さまには外来通院リハビリテーションも行っております。手術は可能な限り、低侵襲な内視鏡手術(鏡視下手術)を行っており、競技にあわせた治療方針で、もとのレベルでの競技復帰を目指しスタッフ一丸となり治療にあたります。

外来について

 当院は原則予約制の外来となっております。ご予約いただけると待ち時間も短縮されますのでお電話にてご予約いただけると幸いです。(総合案内・検査検診予約センター:TEL.044-987-3293)紹介状などをお持ちの患者さまはお電話の際におっしゃってください。
 また、遠方の患者さまでリハビリテーション加療を要する患者さまにはご自宅のそばでのリハビリを行える施設へ紹介し、連携してのリハビリも可能です。ご相談ください。

スポーツ整形専門外来予定

鈴木 一秀 火曜日午前、木曜日午後、土曜日午前(〜10:30)
永井 英 木曜日午前

入院、手術について

 当科では鏡視下手術を主に行っており、早期の退院、早期の復帰が可能です。また、手術にもよりますが、短時間の手術であれば、手術当日の夕方からは食事可能です(手術の開始時間などにより異なります)。また、導尿用のカテーテルも基本的に挿入せずに手術可能です。担当医にご確認ください。

 手術室はクリンーンルームを完備し、関節鏡をつかった小さい傷で行っており、感染などの合併症の危険性も最小限に抑えております。

 術後の痛みに対しての対応として、内服薬の処方のみでなく、麻酔科担当医の協力で神経ブロックや術後麻酔薬が持続的に流れるポンプなどを使用しております。極力、術後の痛みの少ない手術を目指しております。


入院手術の流れ

※あくまで一般的な例となり、異なる場合もあります。

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